1953年待降節第一主日にモダンな教会が落成

テウヴァ教会は1953年11月29日待降節第一主日に落成しました。以前の教会の火事から3年が経過していました。
 
「テウヴァ市民なら忘れもしない1950年1月15日日曜日の夜。それはテウヴァ教会区が美しく壮大な教会を失った日だ。出火原因は特定できなかったが、電気器具または暖房装置から、おそらく後者から出火したと推定された」 (ヴァーサ新聞1953年11月28日)
 
新しい教会の計画はすぐに始められましたが、教会を元の場所に再建するか、別の場所に全く新しい教会を建てるかどうか、意見の相違により建築が遅れました。結局、別の場所に新しい教会を建てる決定がなされました。
 
新しい教会はモダンな建物で、エルシ・ボルグ建築事務所が設計しました。建築費は約8000万フィンランドマルクでした。1952年の夏に建築が始まり、9月に定礎されました。落成式はイルマリ・サロミエス大司教が他の牧師の支援を受けて執り行いました。

 Kirkon vihkiäiset 29.11.1953